2017年07月12日

コダックジャパン(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は、アナリティクス対応のクラウドプラットフォーム「KODAK PRINERGY Cloud」のサービスを7月から開始する。

 

「KODAK PRINERGY Cloud」は、デジタルデータを効率的にアーカイブして、ストレスなくアクセスできる仕組みを構築できるもの。

日本を含むアジア内のデータセンターの活用により、高速かつ安全な運用を実現し、クラウドサービスのモニタリングを24時間体制で実施。

また、セキュリティと利便性を維持し、生産データをリアルタイムにダッシュボードへ反映させ、迅速かつ的確な生産判断を可能にする環境を実現する。

 

「KODAK PRINERGY Cloud」では、生産性レポートシステムやBCP対策に有効なファイルアーカイブおよびバックアップシステムを備え、経営判断や生産判断に有効なデータの提供に加えて、データ紛失やデータの自動アーカイブなどの自動化・省力化に有効なサービスが提供される。

また、Yellowfin社と共同開発した「KODAK PRINERGY Cloud」のアナリティクス機能は、業界初のアナリティクス対応型ワークフローを提供し、直感的なダッシュボードが継続的なデータ収集により生産コストやシステムパフォーマンスの可視化を実現する。

 

「KODAK PRINERGY Cloud」の主なメリットは次のとおり。
▽データ紛失のリスクを最小化
▽データ保管・管理のインフラコストを軽減
▽データ保全に関する経営効率を向上
▽冗長化されたデータバックアップを含むインテリジェントな自動アーカイブ処理が可能
▽業務量に応じて拡張可能なデータストレージオプションを用意
▽経営・生産判断分析に有効なリアルタイムデータ分析サービスに対応

 

 

 

PAGE TOP