2015年04月13日

100人を超える参加者が親睦を深めた

100人を超える参加者が親睦を深めた

東京製本二世連合会(鈴木謙一会長)は4月11日、東京都墨田区のレバント東京で「第33回東京製本二世連合会全員大会」を開催した。次期二世連合会会長の渡邊剛氏があいさつし、「親睦を深めるとともに仕事へつなげていきたい」と意気込みを述べた。
主催者を代表して鈴木会長は「楽しむことに加え、業界や会社に寄与する活動にも取り組んできた」として、定例会で製本ビジョンの勉強会・ディスカッションを開くとともに、数十年ぶりとなるファミリー大会を開催した旨を報告。
「皆さんには素晴らしい仲間がたくさんいる。全国製本誠友会の仲間も含め、親睦を深めていくなかでネットワークをつくり、夢や希望を持って、製本業界・個々の会社を発展させてもらいたい」と激励した。

 

 

会の終わりには、次期会長の渡邊剛氏をはじめとした次期東京製本二世連合会の役員メンバーが紹介された。
渡邊氏が「私は若き製本人が生き残るための情報を提供する」と抱負を語り、「良き仲間でライバルでもある皆さんが、一件でも多い受注と、一円でも多い利益を得るため、イベントを通じてつながりを深めていくことを約束する。是非、行事に参加してもらいたい」と呼びかけた。

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