2017年07月05日

 4月22日に85歳で死去した白橋達夫氏(㈱白橋会長。東京都印刷工業組合常務理事・同社社長白橋明夫氏尊父)の「お別れの会」が7月4日午後1時から2時半まで、東京・内幸町の帝国ホテル本館4階桜の間で営まれ、280人を超える参会者が献花して別れを惜しんだ。喪主は令室・白橋悦子さん。

 

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故人との別れを惜しむ列がつづいた


 
 故人は1931(昭和6)年、富山県中新川郡水橋町(現・富山市水橋町)生まれ。明治大学商学部を卒業後、ヤクルト本社に入社。59(同34)年に㈱白橋印刷所に入社、71(同46)年に創業者・白橋龍夫氏の後を受け、社長に就任した。以来、2003(平成15)年に会長に就任するまでの32年間、白橋グループの陣頭指揮を執った。
 
 白橋明夫社長は「故人の歩んできた姿こそ、自ら残した『人それ 宿命に生まれ 運命に挑み 使命に燃ゆるべし』であった」としている。
 
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参会者に応える白橋明夫社長(中央)ら


 
 

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