2017年07月05日

フォーラムには240余人が参加した

フォーラムには240余人が参加した

㈱モリサワ(森澤彰彦社長)は6月13日午後、大阪市浪速区の同本社4階大ホールで第20回モリサワ文字文化フォーラム「筆蝕と曲線」を開催し、240余人が参加した。

 
第20回を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、書家の石川九楊氏、グラフィックデザイナーの大原大次郎氏を迎え、両氏の講演を聞いた。
 

石川九楊

石川九楊氏

大原大次郎

大原大次郎氏

 
フォーラムでは、圧倒的な書の表現世界を持ち、書を通じて現代芸術の最前線で創作活動を展開し、「書は筆蝕の芸術である」ことを解き明かし、書の構造と歴史を探求し続ける石川九楊氏による「終わりなき『書』の表現の世界」と題する講演、またタイポグラフィを基軸としたさまざまなデザインプロジェクトで活躍し、デザインワークや映像制作に従事するほか、ワークショップやパフォーマンスを通じて、言葉や文字の新たな知覚を探る大原大次郎氏による講演「曲と線」が行われた。

 

 

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