2017年07月05日

秋田印刷製本㈱は、ビジネスフォームを主力とする印刷業との2本柱で「あきたこまちと県産品の商品開発と販売」に力を入れている。そこで今回の出展では「秋田の味力 届けます」をテーマに、新しいコラボ商品、秋田県内でしか買えない希少な日本酒の試飲と限定本数の販売、そして昨年の出展でも来場者から好評を得た米粉のシフォンケーキについては、今回はレモン味の限定販売を行う。
同社がこのような事業を始めたきっかけは、1人の農家から米販売について相談を持ちかけられたこと。7年前から国の農商工などとの連携事業計画で、地元農家が丹精込めて育てた「あきたこまち」の販売を始め、さらに近年は地元企業とのコラボレーションにより秋田県産のすぐれた商品をギフトとして企画販売している。
同社では「販売事業を始めてから見えてきたのは、秋田県内には素晴らしい商品がたくさんあるということ。これからも秋田の地域活性化のため、地元の魅力発信に挑戦し続ける」と語っている。

 

 

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