2017年07月05日

富士フイルムグラフィックシステムズ㈱は、「SOPTECとうほく」で省力化を推進する刷版システムとデジタルワークフローにより、展示、セミナーにおいて現場力向上をサポートする提案を行う。

 
セミナーでは、最新のITソリューションをいち早く採用して、フル活用することで、社員の働き方改革に早くから取り組み、高収益企業となった印刷会社の取り組み事例を紹介する。

 
このセミナーは、昨今、労働力を確保しつつ社員1人当りの労働生産性を高め、収益性向上を図ることが重要課題となっている。そのカギとなるのは、MISによる受発注業務や生産管理のシステム化であり、印刷ジョブ1点ごとの実質的な収益を把握する見える化、制作データの入出稿から校正業務を見える化して印刷業務の効率化を図るWebポータルシステムなどである。

 
セミナーは、7月7日12時45分から14時まで、「SOPTECとうほく」のセミナー会場Dで、「MISとWebポータルシステムを活用し高収益企業となったアサプリホールディングス・作道印刷・服部プロセスの取り組みの事例紹介~見える化と働き方改革による生産性向上で収益改善を図る~」をテーマに、富士フイルムグラフィックシステムズ営業本部担当部長の中林鉄治氏を講師に開催される。定員は70人。

 

 

 

 

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