2017年07月05日

㈱メディアテクノロジー ジャパンは「SOPTECとうほく」において、ソリューションプラットフォーム「EQUIOS」を中心に、印刷工程全体の自動化・省力化や、ICTを利用した顧客との関係強化など、印刷ビジネスのあたりまえを変えるソリューションを提案する。

 
出展内容は次のとおり。

 
【ソリューションプラットフォームEQUIOS Ver・5】
Adobe社の最新RIPコア「AdobePDF Print Engine4」を搭載し、演算処理の高速化、最新アプリケーションとの互換性確保、大貼り自動化機能、調子加減焼き対応、各社トナーPOD連携など、各種機能を強化。また、工程の自動化を促進する「Smart JOB Creator」オプションによりMIS/他システムとワークフローを連携させ、最適な台割・刷版設計の自動設定を可能にする。

 
【WebポータルシステムEQUIOS Online Ver・4】
最新バージョンVer・4で、インターフェースを刷新し、直感的な操作性が大幅に向上。また、校正履歴や進捗情報を関係者間でリアルタイムに共有できるダッシュボード機能により、校正作業を効率化した。さらに、システムの自由度を最大限に生かす「オープンインターフェイス機能」を搭載し、自社Webサーバーと一元化したWebポータルシステムを構築できる。

 
【パッケージ/ラベル・商業印刷製版ソフトウエアPack#】

 
【カメラ入力式検査システムCorrectEye A3+】
・サンプル展示
デジタルエンボスシステム「Scodix Ultra Pro」/Truepress Jetシリーズ 各インクジェット印刷機

 
【セミナー】
「EQUIOS事例から学ぶ「印刷ビジネスのあたりまえを変える」「自動化・連携を支えるフロントソリューションの展望と期待」をテーマに、同社のB・I統轄部フロントソリューション推進部副部長の中村聡氏を講師にセミナーを開催。セミナーではEQUIOS Onlineを活用した営業コミュニケーションツールの進化やEQUIOSでの生産の自動化など事例を交えて紹介。

 

 

 

 

PAGE TOP