2017年07月05日

リコージャパン㈱は、デパ地下を想定したリアルな店舗をブースで再現し、POD機をはじめとしたさまざまな同社のソリューションを活かした、より効果的な販促プロモーション法を紹介する。

 

RICOH Pro C7110S

RICOH Pro C7110S

そこで活用するPOD機として、「RICOH Pro C7110S」を出展する。

この「RICOH Pro C7110S」は、高付加価値印刷を追求した5色印刷ができるモデル。

高画質や高生産性、幅広い用紙への対応力に加え、付加価値の高い印刷物を生産できる製品へのニーズが高まっていることから、これらのニーズに対応するために独自の新開発画像処理技術を採用。色再現領域の拡大、濃度ムラの抑制、彩度アップ、凹凸のある用紙や封筒への高品位印刷を実現している。

連続印刷速度はフルカラー/モノクロともに最大毎分90ページの高い生産性を実現するとともに、300㌘/平方㍍の厚紙までは速度を落とすことなく出力が可能。

最大330.2×700㍉の長尺印刷にも対応し、バナー、ポスターなど多彩な印刷物の製作も可能としている。

 

さらに、5色目のトナーとしてホワイトトナー/クリアトナーに加えてネオン(蛍光)イエローをラインナップに加え、さらなる高付加価値印刷が可能。

プロセスカラーでは難しかった濃色紙や透明紙上での表現力が飛躍的に向上するほか、ホワイトトナーはオフセット白インキに比べて隠蔽性が高く、黒紙などの濃色紙でも1度刷りで鮮やかなホワイト印刷を実現する。

 

 

そのほかの出展製品は次のとおり。

▽ARサービス「RICOH Clickable Paper」=スマートフォンで撮影した画像とインターネット上のコンテンツを結ぶクラウドサービス。

各種紙面や看板、ポスターなどに印刷された情報とインターネット上のWebページや動画などのコンテンツを結びつけるARアプリ。

 

▽卓上式のクリアフォルダー熱溶着機「ホワイトインパルス」=POD機で印刷したクリアファイル素材「ホワイトホルダーPP」から、クリアファイルを製作。オリジナルクリアファイルを1枚から作成できる。

 

▽メディア・ユニバーサルデザインの紹介=文字や色の使い方、情報内容・情報伝達方法などに配慮することで、一般の人・高齢者・障がい者・子供など、より多くの人が見やすく使いやすいデザインを紹介。

メディア・ユニバーサル・デザインコンペで経済産業大臣賞を受賞した作品を基にしたかるた製品「ユニかる」も展示する。

 

 

また同社は、7月8日午後0時45分からの「ベテランほど知らずに損しているIllustratorの新常識 シンボルとライブカラー編」(C会場)、午後2時15分からの「顧客接点拡大! 実践向けAR 紙+デジタルによる新しいメディアの形~もっとユーザー・読者とつながるために~」(C会場)を演題とした2時限の主催者セミナー(聴講料:各1000円)に協賛する。

 

 

 

 

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