2017年07月04日

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新たに就任した辻社長

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱は、6月19日に開催された定時株主総会、取締役会で、辻重紀氏が代表取締役社長に就任した。

 

辻社長就任を受けて、7月3日午後3時から同社本社で記者発表を行い、就任あいさつおよび同社重点事業(①刷版事業②パッケージ・フレキソ事業③デジタルブレス事業)の説明、さらに富士フイルムデジタルプレス㈱の松本聡社長からインクジェットデジタルプレス事業拡大についての説明が行われた。

 

 
挨拶と重点事業の説明を行った辻社長は、「6月19日に開催された定時株主総会で富士フイルムグローバルグラフィックシステムズの代表取締役社長に就任した。大役ではあるが、社業ならびに業界の発展に力の限り努力する所存だ」と述べ重点事業について「私どもFFGSグループは、drupa2016などで発表してきた富士フイルムグラフィック事業戦略を基盤に①刷版事業②パッケージ・フレキソ事業③デジタルプレス事業--の3つを、具体的な重点事業と位置づけ取り組んでいく。富士フイルムの技術力を強みとして、これら3つの重点事業を進化させながら、具体的な製品・ソリューションに落とし込み、顧客へ提供していく。そして、富士フイルムの総力を結集し、提案力の向上に努め、印刷会社一社一社、すべての顧客の企業価値向上に貢献する。FFGSはこれからも、すべての顧客のパートナーとして、顧客の課題に『最適な解』を提示し、一社一社の商機拡大・収益アップに貢献していく。そして市場の変化を的確に予測しながら、業界のトータルプランナーとして力強く革新に挑み続けていく所存だ」と述べた。

 

 

 

 

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