2017年07月03日

展示会場の小間表

展示会場の小間表

「収益を生み出す“現場力”を育てる」を基本コンセプトに7月7・8日の両日、宮城県仙台市で「SOPTECとうほく2017」が開催される。

主催は東北地区印刷協議会(青森・岩手・秋田・山形・福島・宮城県印刷工業組合)、SOPTECとうほく2017実行委員会、主管は宮城県印刷工業組合。

会場となるのは昨年と同じ仙台市卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区卸町)で、今回も出展社数が増加し、78社・125小間の規模で展示イベントが展開される。

 

1階の展示会場では、メーカー・ディーラーによる「システムプレゼンテーション」に加え、印刷関連会社・印刷周辺隣接会社による「印刷コラボレーション/付帯サービス」をアピールするブースを展開する。

展示ゾーン内には、活発な情報交換やビジネスの交渉スペースとして「交流コーナー」を設置する。

また東北地区印刷生産技術フォーラムが、両日に計4回、展示ゾーンを巡回してこのイベントの見どころを解説する「見どころツアー」を催行する。

 

セミナースケジュール

セミナースケジュール

3階ならびに4階の会議室では、主催者と出展者による多彩な「ソリューションセミナー」が繰り広げられる。
▽主催者企画ソリューションセミナー=自社独自の強みを活かして日々実践されている事例の紹介、その軌道化までのポイントなど、今後の印刷会社経営に必要な情報を提供する。全16講座。受講登録料は1人1000円(当日申込も可)。

▽出展者企画ソリューションセミナー=製造・技術面を極めることで顧客の課題解決活動を支えていくための、製品・販促ノウハウの紹介や、生産/営業のための実務的ソリューションの提案・紹介を行う。全10講座。受講料は無料。

 

【開催概要】
▽会期=7月7~8日
▽開場時間=午前9時半~午後5時半
▽会場=仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(宮城県仙台市若林区卸町2の15の2)
▽問合先=SOPTECとうほく2017実行委員会事務局 電話022・284・7586

 

 

 

 

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