2017年06月30日

コダックジャパン(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は、「KODAK PRINERGY EVO」の最新バージョン8.1を7月から販売開始する。

 

「KODAK PRINERGY EVO」は、世界で1万2000ライセンス以上の実績を持つ「KODAK PRINERGYワークフローシステム」のPDF処理技術をベースに、シンプルで効率的なオペレーションを実現し、ワークフロー全体の効率化とコスト削減の両立をサポートする機能を搭載している。

 

「KODAK PRINERGY EVOバージョン8.1」の主な特徴は次のとおり。

▽ドングルレスライセンスの採用により導入時およびアップグレードが容易に=日本でも多く採用されている「PRINERGY EVO」シリーズからのバージョンアップに対応。今回のバージョンアップよりドングルレスライセンスを採用したことで、導入時およびアップグレード時の作業時間を短縮でき、更新に関わる工数の大幅削減が可能になった。

 

▽幅広いクライアントOSをサポートにより、新たなビジネスチャンスを創出=ウインドウズ10プロフェッショナル、Mac0S Sierra(10.12)を含む幅広いクライアントOSをサポートしたことで、最新バージョンのグラフィックファイルも効率的に処理できるようになった。

 

▽バージョンアップ支援プログラムの強化=従来から「PRINERGY EVO」を使っているユーザーのバージョンアップをサポートする多彩な支援プログラムを用意。最新のクライアントOSへの移行によってセキュリティーの面でのリスク軽減が図れる。

 

 

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