2017年07月13日

HOPE実行委員会(会長=板倉清北海道印刷工業組合理事長)は、9月1、2の両日、札幌市白石区流通センターのアクセスサッポロで、「志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて」をテーマに「HOPE(HOKKAIDO PRINT EXPO)2017」を開く。

 

開催を告げるポスター

開催を告げるポスター


 
HOPE展は「北海道情報・印刷産業展」の伝統と成果を踏まえ、前回から学びに主眼を置き、機器展示とセミナーの2本立てで印刷産業が発展を遂げられる産業展として、スタイルと内容を変えて、情報提供の場としてリニューアルした。
 
開場時間は両日とも午前10時から午後5時まで。展示会は大展示場(1階)の4分の1フロア、セミナーは小展示場(1階)・レセプションホール(2階)・研修室A(2階)の3会場で計14セッションが行われる。基調講演(2日10時~12時)では、全日本印刷工業組合連合会の作道孝行副会長が「見える化ならびに人事評価制度」(仮題)をテーマに講演する。
 
パネルディスカッション(3日10時~12時)では「全印工連2025計画~新しい印刷産業のリ・デザイン」をテーマに、池田幸寛(池田印刷)、滝澤光正(滝澤新聞印刷)、小野綾子(プライズコミュニケーション)、吉澤和江(太陽堂封筒)、三島秀夫(六三印刷)の5氏がパネリストを務める。ファシリテーターは江森克治氏(協進印刷)。
 
 

PAGE TOP