2017年06月26日

国内最大のラベル専門イベント「ラベルフォーラムジャパン2017」(主催・ラベル新聞社、共催・ラベルエキスポグローバルシリーズ)が7月6、7の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれる。

 
同イベントはコンファレンス(講演)とテーブルトップショー(展示会)を通じて、ラベルビジネスに携わる業界人のグローバルな交流、ラベルマーケットの現状分析と未来予測、ブランドオーナーのニーズ、関連団体によるビジネスビジョン、ラベル製造技術に関する国内外の最新情報を発信する。
 
同イベントは、英ターサスが欧米アジアで開催する「ラベルエキスポグローバルシリーズ」と共催しており、欧州や北米など世界各国から講演者、出展者、来場者が集まる。また、前回のベトナムに続き、今回は韓国からラベル印刷団体の役員らを招き、成長著しいアジア市場の現状を紹介、交流を図る。
 
2006年の第1回開催以来、6度目の開催となる今回のテーマは「Label Evolution~ラベルで豊かな生活~」。
 
コンファレンスは2日間で24セッション。サッポロビールや日本コカ・コーラといったブランドオーナーをはじめ、グローバル展開するラベルコンバーターのCCLレーベルやサトーホールディングス、韓国ラベル業界、欧州のマーケットリサーチ会社、テレビコメンテーターなど国内外の有識者が、それぞれの立場からラベルマーケットを分析。また、‘第3のデジタル印刷技術’として世界で注目を集めるランダが日本で初めて講演を行うのが見どころ。
 
最新鋭のラベル関連資機材を披露するテーブルトップショーは、今回から会場を地下1階のホールE1に移し、展示面積を大幅に拡大し、前回の70社96小間を大幅に上回る94社122小間の展示規模で印刷機(コンベンショナル、デジタル)、IJP、オンデマンドシステム、抜き加工(システム・刃型)、検査装置、粘着塗工システム、UV硬化装置、製版(システム・版材)、粘着紙、インキ、省力化機器、セキュリティー関連、ラベリングシステム、資材・関連ソフトなどを紹介する。とくに、3社に1社が実機のデモンストレーションを予定しており、ラベル向け資機材に関する世界最新情報も入手できる内容となっている。
イベント全体で期間中に4500人の来場を見込んでいる。
 
コンファレンスの会場は東京国際フォーラムのホールB5、開場時間は6日が午前8時45分から午後5時、7日が午前9時から午後6時まで。テーブルトップショーはホールE1で連日午前10時から午後6時まで。

 

参加費は、コンファレンスの2dayチケットが4万5000円、1dayチケットが2万6000円。テーブルトップショーが1000円。ただし、事前登録で無料。
なお、7月6日午後6時からホールB5でVIPレセプションを行う。
 
全日本シール印刷協同組合連合会が協賛、日本印刷産業連合会、日本自動認識システム協会、日本フレキソ技術協会、日本包装技術協会、日本印刷産業機械工業会、日本グラフィックサービス工業会、全国グラビア協同組合連合会、日本フォーム印刷工業連合会、全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会、日本印刷技術協会、日本パッケージデザイン協会、日本プロモーション・マーケティング協会、全日本印刷工業組合連合会が後援している。

 

http://www.labelforum.jp/

 

 

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