2017年06月23日

凸版印刷と永青文庫(東京・文京区、細川護熙理事長)は6月23日、熊本城をテーマにしたイベント「震災から1年、熊本城再建への道 熊本城×ワインNight』を、東京国立博物館 東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で開く。午後6時半から、YouTube Liveでのライブ配信を行う。

 

同イベントのセミナー講師には、熊本城の復旧・再建の最前線で活躍する熊本城調査研究センターの鶴嶋俊彦氏を迎え、肥後熊本54万石を領した細川家に伝わる文化財を保存・公開する永青文庫の橋本麻里副館長との対談を行う。

 

臨場感あふれる熊本城のVR映像を資料として用いることで、あたかもその場にいるかのような体験をするとともに、震災から1年が経った現在の熊本城の状況、そして復旧・再建を経た未来の姿について講師の二人が解説する。

 

「震災から1年、熊本城再建への道 熊本城×ワインNight」チラシ

「震災から1年、熊本城再建への道 熊本城×ワインNight」チラシ

 

対談後には、熊本とワインの意外な関わりを紐解きつつ、熊本市内にワイナリーを構え、数々のコンクールで受賞実績がある熊本ワインのワインの試飲が楽しめる。(チケットは完売)

 

ウェブサイト: http://www.toppan-vr.jp/mt/pn/kumamoto2017.html
セミナーのもようは、YouTube Liveでのライブ配信と期間限定(~7/30予定)のアーカイブ配信を予定している(視聴無料)。

 

 

 

 

PAGE TOP