2017年06月24日

「書とは何か」を問いつづけた石川九楊の仕事の全貌を紹介する「書だ!石川九楊展」が2017年7月5日から30日まで、東京・上野の森美術館で開かれる。主催は石川九楊展実行委員会・日本経済新聞社。モリサワ、ミマキエンジニアリングなどが協賛している。入場料1200円。

 

石川九楊は書家。京都精華大学客員教授。1945年福井県越前市生まれ。京都大学法学部卒。 戦後前衛書の水準をはるかに超えて、「言葉と書」の関係を生き生きと回復させ、音楽のようなデザインのような、さらには建築のような、不思議で魅惑的な書を作りつづけている。
 
『書の終焉 近代書史論』でサントリー学芸賞、『日本書史』で毎日出版文化賞、『近代書史』で大佛次郎賞。全9巻・別巻3巻の『石川九楊著作集』(ミネルヴァ書房)を刊行中。
 
公式フェイスブックwww.facebook.com/shoda94ishikawa
 
7月9日午後5時半から7時半まで上野精養軒で講演会「石川九楊 わが書を語る」が開かれる。入場料1500円(先着250人)。FAX075・333・3397、またはメールticket@rakushokai.jpで郵便番号・住所・氏名・FAXまたは電話番号を明記の上申し込む。予約確認・その後の手続きが連絡される。
 
 

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