2017年06月24日

印刷博物館(東京都文京区水道1の3の3、トッパン小石川ビル)では、7月1日から9月18日まで、同P&Pギャラリーにおいて、企画展「グラフィックトライアル2017-Fusion-」を開催する。同展は「グラフィックデザイン」と「印刷表現」の関係を深く追求し、新しい表現を獲得する試み。

 
今回は〝グラフィックの可能性を印刷で探るポスター展〟と銘打ち、仲條正義氏、ジャンピン・へ氏、吉田ユニ氏、澤田翔平氏の4人のクリエーターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)とタッグを組み、印刷グラフィック表現の可能性を探求する。

 
テーマは「Expression Theme:Fusion」。

 
フュージョンとは、統合、融合する。さらに異なるものが溶け合って、新しい姿になるという意味を持つ。版とインキと紙、それぞれに知恵と技を融合して進化し、コミュニケーションの領域を拡大してきた印刷は、まさにフュージョン・テクノロジーの世界である。

 
クリエーターと凸版印刷プリンティングディレクターの感性と発想、知恵と技術の融合から生み出された表現の世界である。

 

グラフィックトライアル2017 http://www.toppan.co.jp/biz/gainfo/graphictrial/2017/#Top

 

 

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