2017年06月14日

リコージャパン㈱(本社・東京都港区、松石秀隆社長)は、ドイツの3Dプリンターメーカーのエンビジョンテックと、日本における3Dプリンターの販売特約店契約を締結した。

これにより同社は、エンビジョンテック製の産業用3Dプリンターを、2017年中を目処に販売開始し、消耗品と保守サービスの提供までトータルで対応する。

 

エンビジョンテックは、主に試作品製作用途の3Dプリンターとソリューションを世界60ヶ国以上で提供している。

その3Dプリンターは、DLPおよび高速光造形方式を採用しており、高精細かつ表面がなめらかな造形物の製作が可能。

100件以上の特許に基づく同社独自の技術を保有し、高品質と高生産性を両立している。

また、40種類以上の3Dプリンターと70種類の造形素材を取り揃えており、簡易試作から高機能試作まで幅広く対応することができる。

 

 

 

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