2017年06月06日

「東日本大震災から6年~これまでのご支援に対する感謝の意を示し、復興の軌跡を表す~」--日本グラフィックサービス工業会(中村耀会長)主催、第59回ジャグラ文化典岩手大会運営委員会(熊谷正司運営委員長)主管による第59回ジャグラ文化典岩手大会が、6月9日から12日の4日間、盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡NEWWINGを舞台に開かれる。ジャグラ定時総会・文化典式典、講演会、懇親会、ゴルフコンペ、オプショナルツアーなどのイベントが予定されており、これらの行事を通して、全国のジャグラ会員、関連業者らが交流し、業界の発展を期す。

 

ホテルメトロポリタン盛岡NEWWING

ホテルメトロポリタン盛岡NEWWING

 

 

今大会のキャッチフレーズは、「おでんせ、イーハトーブ岩手」(おいでください、理想郷の岩手へ…)。初日の9日は、記念ゴルフコンペ。岩手県滝沢市のメイプルカントリークラブが会場。午前9時スタートし、午後3時から表彰式を行う。午後7時からは、ホテルメトロポリタン盛岡NEWWINGでウェルカムパーティー。会場となる11階ギャラクシーは、盛岡の夜景を一望できる展望パーティールーム。岩手名物・わんこそばを体験できるスペシャルイベントも計画されている。

 
10日は3階星雲の間で午後2時からジャグラ定時総会、4時から大会のメーン文化典式典。5時からは記念講演が行われる。
定時総会では新年度の事業計画ならびに予算などを決める。文化典式典のハイライトの表彰では、長年にわたり業界の発展に貢献した人たちの功績を称える。

 
記念講演では、㈲大船渡印刷の熊谷雅也社長が、「震災体験と復興の軌跡」というテーマで、東日本大震災の体験談を語る。
記念懇親会は4階メトロポリタンホール。午後6時30分に開宴。アトラクションとして、盛岡さんさ踊りを予定。

 

オプショナルツアーを企画

 

◆日帰りコース(11日)=岩泉・宮古・三陸海岸(岩泉・龍泉洞、浄土ヶ浜、遠野 道の駅)
◆宿泊コース(11~12日。1日目は日帰りコースと同じ)=岩泉・宮古・三陸海岸~花巻・平泉・江刺(毛越寺、平泉・中尊寺、正法寺、えさし藤原の郷、花巻市・宮沢賢治記念館)
 
 

3氏に発展功労賞

 

10日の文化典式典では、業界の振興発展に尽力した谷忠明(㈱オレンジ社)、伊藤文雄(㈲小池印刷)、都築延男(㈲一粒社)の3氏に発展功労賞、今田豪氏(日本グラフィックサービス工業会)に優良専従職員賞が贈られる。
[発展功労賞]
谷 忠明氏
日本グラフィックサービス工業会元副会長。東京・三多摩支部長を皮切りに理事、副会長を経て平成22年から会長に就任した。会長として社団法人改革において公益社団法人移行を実現させ、個人情報保護委員長としてもプライバシーマークの普及に貢献、業界の財政健全化にも尽力した。
伊藤文雄氏
日本グラフィックサービス工業会元副会長。ジャグラの激動期において未来の印刷業を探り、長年、本部、地協、長野県支部の発展に貢献した。
都築延男氏
日本グラフィックサービス工業会元副会長。ジャグラ愛知県支部長として支部の活性化に努め、東海地協会長として地協をとりまとめ、本部理事、副会長として全国でジャグラの活性化に努めた。とくに自費出版分野では先進的な役割をになってきた。
[優良専従職員賞]
今田 豪氏
日本グラフィックサービス工業会事務局。平成18年4月、ジャグラBBの開設と同時に入局し、ジャグラBBの技術面を担ってきた。また、その後はDTP教室のサポートやプライバシーマーク審査員の資格を取得するなど本部事務局職員として活躍している。

 

 

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