2017年06月05日

㈱ロッテ(本社・東京都新宿区、佃孝之社長)が「キシリトールガム」発売20周年を記念して販売している、世界にひとつだけの「キシリトールガム」のパッケージデザインの生産で、㈱日本HP(本社・東京都江東区、岡隆史社長)のデジタル印刷ソリューションが活用された。

 

世界にひとつだけの「キシリトールガム」のパッケージの一部

世界にひとつだけの「キシリトールガム」のパッケージの一部

「キシリトールガム」発売20周年を記念して企画されたこのキャンペーンは、同世代となる20代の消費者とのつながりを促進するもの。

スポーツ、芸能、音楽など各分野で活躍する20代の20組が、それぞれが思い描く未来を表現した20種類のデザインをもとに、「HP SmartStream Mosaicソリューション」と「HP Indigo20000デジタル印刷機」を使って、200万種を超える「キシリトールガム」のパッケージを生産した。

 

ここで活用された「HP SmartStream Mosaicソリューション」は、素材データを入力するだけで、自動的に拡大や回転などを繰り返し、世界にひとつだけのユニークなデザインを大量に生成するアプリケーション。

「HP Indigo20000デジタル印刷機」による可変データの連続印刷と組み合わせ、世界にひとつだけの「キシリトールガム」のパッケージが生産された。

また、200万種以上のパッケージは、大量データをともなう情報加工技術からフィルム同士を貼り合わせるコンバーティング技術までを、デジタル印刷特有の性質に適合する技術を持つ凸版印刷㈱で生産した。

 

 

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