2017年05月29日

スペクトロデンスニュージェネレーション

スペクトロデンスニュージェネレーション

㈲テシコン(本社・千葉県我孫子市、三好民社長)は6月1日から、ハンディ型分光濃度計「スペクトロデンスニュージェネレーション(ベーシック/アドバンスド/プレミアム)」の発売を開始する。

 

「スペクトロデンスニュージェネレーション」は内部分解能3nmの回折格子を採用し、測定精度を大幅に向上させたモデル。

スキャン測定機能では付属のタイヤで「スペクトロデンスニュージェネレーション」をそのままスライドさせ、最大110㌢㍍までのスキャン測定に対応。

また、カラーライブラリーの保存数も2万5000色まで拡張したほか、表示部のカラーLCDも大型化して操作性も上させている。

 

もちろんISO13655照明条件のM0、M1、M2、M3に標準で対応。充電には非接触の充電器を採用するとともに、充電池にリチウムフェライト(LiFePO4)バッテリーを採用し、従来比約10倍の充電回数を可能としている。

 

 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP