2017年05月23日

米国・イーストマン・コダック社が2017年度第1四半期(3月期)の決算を発表した。

それによると当期純利益700万ドルにのぼり、前年同期比で2200万ドルの改善。

また、主力製品である「KODAK SONORAプロセスフリープレート」の販売量は24%増となった。

 

同社のジェフ・クラークCEOは、「黒字を維持できたことはもとより、コダックの成長エンジンであるSONORAプレート、FLEXCEL NXパッケージング、PROSPERインクジェット事業が好調だったことも大変に嬉しく思う。これら成長事業の好調は今後も続き、それによって利益内容の改善もさらに進んでいくと期待している」と述べている。

 

 

 

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