2017年05月10日

廣済堂は、平成29年3月期において、下記のとおり特別損失を計上する。

廣済堂グループを取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いており、連結子会社である㈱医療情報基盤および威海廣済堂京友包装有限公司において、業績悪化による純資産の減少が生じたことに伴い、同社は当該子会社に対し、株式評価損約2,378百万円を損益計算書に計上する。

当該株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はない。

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