2017年05月06日

凸版印刷㈱は、国宝はじめ地域のさまざまな文化資産をデジタルで再現し、人々が誇りを持てる観光資源として活用できる「デジタル文化財」の提供を推進している。
今回、長野県松本市による「松本市市制施行110周年記念事業」の一環として、江戸時代中期に焼失した本丸御殿や、大正時代に埋め立てが行われた南・西外堀など、国宝松本城の往時の姿が楽しめるVRコンテンツ『国宝松本城VR』を制作した。
 

天守から城下を眺めた情景

天守から城下を眺めた情景

 
同コンテンツを活用したVR動画は、2017年5月1日に開催される「市制施行110周年記念式典・イベント」(会場/まつもと市民芸術館主ホール)で上映された。また凸版印刷が制作・運営する体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアムアプリ」で、7月1日から一般公開の予定。

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