2017年05月02日

印刷同友会(田畠義之幹事長)は、4月18日午後6時から、東京・中央区の銀座クレストンで平成29年度通常総会を開き、田畠義之幹事長ら新幹事を選出するとともに、研修会や納涼会、ゴルフ会、印刷緑友会行事への参加など新年度の事業計画を打ち出した。

 

新年度の事業計画を打ち出した

新年度の事業計画を打ち出した


 
総会は白橋明夫幹事の司会・開会のあいさつで始まり、物故者への黙祷ののち、田畠幹事長が次のようにあいさつを行った。
 
「印刷業界環境の変化が激しい。紙メディア需要が減少傾向にある中、台頭著しい高性能デジタル印刷機に、枚葉オフ機の仕事が取って変わられるのではないかと懸念されている。われわれにとっては、ピンチでありチャンスでもある。今後は変化しないと生き残れない時代になってきた。当会の会員は、印刷業者から、メーカー、ベンダーに至るまで多岐にわたる。知恵を出し合い厳しい時代を乗り越えていけるような会にしたい」
 
議事では、平成28年度事業報告同会計報告を審議し原案どおり承認。また幹事選出では田畠幹事長はじめ新幹事メンバーを原案どおり承認した。
平成29年度事業計画では、勉強会を主体に各種事業を推進することになった。
これらの事業を推進するための予算は125万3032円。
 
 

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