2017年05月02日

九州印刷材料協同組合が開催している「九州印刷情報産業展」が、私たち九州広告美術業組合連合会と共同開催となってで3回目を迎える「九州サイン&デザインディスプレイショウ」を、昨年同様、福岡国際センターで5月26日(金)、27日(土)の2日間にわたり開催いたします。

 
東京・大阪で開催されているサイン・ディスプレイ関係の最新の技術や商材に触れる機会を地方でもとの思いで、九州広告美術業組合連合会の創立50周年を記念してスタートをした「九州サイン&デザインディスプレイショウ」ですが、年々規模も拡大し、出展業種も増えて参りました。
 
同時に各社の出展内容も、年々目まぐるしく変化を遂げております。
 
企業や商品の宣伝や、企業名や店舗の商号を表記し、店舗の場所を示す誘導手段として発展してきた屋外広告物や看板、そして商品や環境を演出するディスプレイやデザインは、技術の進歩やITの発展に伴って、平面から立体、動画といった、様々な手法が用いられるようになりました。
 
当展示会は、これらの技術・手法・機械装置などの目まぐるしい発展を直に体感することができるものとなっています。
 
同時に印刷技術の側面からも毎年新しい商材が発表されており、私たちの広告美術業界と印刷業界を分ける垣根がなくなり、相互作用し合って新しい価値を創造する可能性を秘めています。
 
その意味でも「九州印刷情報産業展」と「九州サイン&デザインディスプレイショウ」が共同開催するこの展示会は、情報を伝える手段・アイテム・インスピレーション・ツールの発見・発掘の場として、年々規模を拡大し、充実した内容になっていますので、必ずや皆様のお役に立てるものと確信しています。
 

波田英次会長

波田英次会長


 
 

イベント-関連の記事

PAGE TOP