2017年05月02日

「2017九州印刷情報産業展」と「九州サイン&デザインディスプレイショウ」の併催展が5月26・27の両日、福岡市の福岡国際センターで開催される。前回を上回る121社、308小間(3月22日現在)の規模で、印刷業・情報関連産業とのコラボレーションを図る。

 
今年は「地域の特色が時代を文化を発信する」をテーマに、九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合の主催3団体および九州広告美術業組合連合会の共催による広告資材機器見本市「九州サイン&デザインディスプレイショウ」と併せて開催する。協賛は九州地区印刷協議会、日本グラフィックサービス工業会福岡県支部、九州GC工業組合、福岡県製本工業組合、福岡印刷若葉会、㈱日本印刷新聞社ほか。

 
今回も印刷材料メーカーはじめ、印刷会社・製本会社、情報関連会社からも出展がある。展示資機材はプリプレス・印刷・オンデマンド機器、製本・紙器・包装、印刷関連資機材機器全般・デザイン・OA機器などである。

 
会場は福岡国際センター。開場時間は5月26日午前10時30分から午後6時、5月27日午前9時30分から午後5時まで。初日の午前9時45分から開会式が行われる。

 
<併設セミナー>
[26日13時~15時]
「設備延命による経営改善~印刷現場で生かせる技術~」(アイマー・プランニング㈱)
[26日15時30分~17時30分]
「プリンター出力の色合わせ」(エプソン販売㈱)
[27日12時30分~14時30分]
テーマは「間違いだらけのフォント選び~フォントに詳しくなろう~」(㈱モリサワ)
セミナー会場は福岡印刷会館。
参加費は無料。

 

出品社と出品機材、小間表

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