2017年05月01日

大日本印刷(DNP)は、NPO法人地域創生機構、太陽堂封筒、アンダースと共同で、4月29日(土)から6月4日(日)まで神楽坂・赤城神社(新宿区赤城元町1の10)で多言語翻訳サービスを活用した外国人のおもてなし実証実験を実施する。対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、フランス語、ロシア語の7言語。5月24日(水)から26日(金)まで東京ビッグサイトで開かれる「自治体総合フェア2017」のDNPブースで取組を紹介する。

 

江戸の雰囲気や昭和の面影が残る街・神楽坂にある赤城神社は、多くの人々が訪れる人気の観光スポット。また周辺の地域には多くの外国人が住んでおり、赤城神社は日本人だけでなく、外国人からも愛されている。
 
今回、赤城神社内の各施設にQRコードを掲出し、そのコードをスマートフォン等で読み込むことによって、参拝者、観光客にとって魅力的な情報を多言語で配信するサービスを提供する。
 
●主なコンテンツ :
・「赤城神社の歴史」
・「現社殿を設計・監修した隈研吾氏のメッセージ」
・「参拝の作法」など

 

DNPは、同実証実験で得た結果をもとに、訪日外国人向けのサービスメニューを拡充させ、さまざまな地域の企業と連携しながら本サービスの拡大を目指していく。

 
 

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