2017年04月25日

日本製紙(馬城文雄社長)は、紙パック事業の強化に向けて2016年9月28日に発表した生産体制再構築の一環として、同社生産子会社である石岡加工㈱(茨城県石岡市)に新オフセット枚葉印刷機を設置、4月11日に竣工式を行った。

 
同社は、紙パック事業の国内リーディングカンパニーとして、原紙から加工、充填機の販売・メンテナンスに至るまで、トータルシステムサプライヤーとしての体制確立を推進している。

 

同社の生産子会社である草加紙パック㈱(埼玉県草加市)の生産を2017年7月末に停止して事業全体の生産効率の向上を図ることに加えて、新オフセット枚葉印刷機の導入により、新型カートン上市のスピードアップおよび高品質印刷機能の付加による差別化商品の開発に注力していく。

 

 

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