2017年04月24日

大王製紙は、三浦印刷の株主の全員(三浦印刷および大王製紙を除く)(本売渡株株主)に対し、その有する当社の株式(本売渡株式)の全部を大王製紙に売り渡すことを請求(本株式売渡請求)することを条件付で決定していたが、三浦印刷は、4月20日付で大王製紙から本株式売渡請求に係る通知を受領した。なお、当日までに本新株予約権が全て失効したことから、大王製紙は、本新株予約権の全部を大王製紙に売り渡すことの請求は行わないとのこと。

 

これを受け、三浦印刷は、4月20日開催の当社取締役会において本株式売渡請求を承認する旨の決議を行った。
また、本株式売渡請求の承認により、同社株式は株式会社東京証券取引所(東京証券取引所)の上場廃止基準に該当することになり、当日から平成29年5月28日まで整理銘柄に指定された後、5月29日をもって上場廃止となる予定。上場廃止後は、三浦印刷の株式を東京証券取引所において取引することはできなくなる。

 

 

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