2017年04月20日

政府が検討している天皇陛下の退位を認める特例法案の骨子案が4月18日、明らかになった。法案の名称は「天皇陛下の退位に関する皇室典範特例法」。

 
骨子案は、「天皇は、この法律の施行の日限り、退位し、皇嗣が、直ちに即位する」とし、「施行日は、公布から3年以内の政令で定める日とする」としている。また、「天皇誕生日としての祝日を『2月23日』とする」としている。

 

 

政府は5月の大型連休後、法案を国会に提出し、会期内の成立を目指す。今国会の会期は6月18日まで。

 

 
皇位継承で元号が新しくなれば、印刷業界にもさまざまな影響がおよぶ。速やかな周知・対応が望まれる。
 

 
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