2017年04月20日

コダックジャパン(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は、印刷会社やその顧客向けのマーケティングコンサルティングに特化した専門部署「ビッグデータ・マーケティングコンサルティング部」を4月1日付で新設した。

 

同社では平成26年から、IT分野の先進企業との業務提携を通じてビッグデータソリューションの提供を開始。

このソリューションでは、ビッグデータの分析から戦略策定、プロモーションの実施・効果検証までの専門的な知見を備えた人材による、売上拡大に貢献するソリューションを提供してきた。

近年では、印刷会社やBtoCの企業に向けてのマーケティング研修の実施、マーケティングシステムの導入といったサービスも積極的に提供している。

このようなビッグデータ関連のコンサルティングやマーケティングコンサルティングの事業が拡大してきたことを受け、同社ではより高いレベルのニーズに対応していくため、マーケティングの専門知識を有したスペシャリストで編成した部署を新設することを決めた。

 

「ビッグデータ・マーケティングコンサルティング部」の主な事業内容は次のとおり。
▽マーケティングプロデューサーを育成するための印刷会社様向けマーケティング研修=印刷会社の営業、企画、クリエイティブの人が、マーケティング戦略立案の専門知識を習得し、マーケティングプロデューサーとして顧客の売上アップを強力に支援するためのソリューション提案ができる人材を育成するためのトレーニングを実施。

▽マーケティングのコンサルティング=マーケティング担当者が日々の業務に追われ、「売れる仕組みづくり」ができないと悩む企業に、マーケティングの専門家がマーケティング戦略策定から製品開発やプロモーション実施までをトータルに支援。

▽マーケティングソリューションの提供=データ分析ソフトやマーケティングオートメーションなど、デジタルマーケティング時代に求められる最新のマーケティングシステムの導入を行う。

▽ビッグデータ分析=各種の有益なデータがあるのにマーケティングに活用できていない、データサイエンティストを自社で採用・育成することができない、といった企業の抱える課題を解決するため、ID-POSデータ分析を通じて優良顧客の育成を支援。

 

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