2017年04月18日

■4月19日午後1時~4時まで(1部&2部)
「日本型思考でデジタル印刷機の使途技術を開発」
デジタル化された各種の情報と人間の判断、価値創造力をジョイントさせるデジタリゼーション時代の先端を走るデジタル印刷に、独自の使途技術を加えて連帳デジタル印刷機とデジタル対応製本製作ラインを一般商業印刷の領域に定着させる可能性を示した東洋美術印刷㈱。同社の事例を軸に、小ロット・多品種・大量ジョブ生産に向けた自動化の在り方と営業企画の在り方を、実施企業とメーカーの2つの立場から立体的に浮き上がらせる。
【第1部】午後1時~2時30分
高級美術印刷の企画・アイデア・プロデュース力を販促営業に変える「デジタル新時代を切り開く・東洋美術印刷の挑戦」「小ロット多品種大量ジョブ生産方式」
講師=東洋美術印刷㈱ 代表取締役社長 山本久喜氏
【第2部】午後2時40分~4時
EQUIOS事例から学ぶ「印刷ビジネスのあたりまえを変える」「自動化・連携を支えるフロントソリューションの展望と期待」
講師=㈱SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GA統括部 GA第一営業部 ワークフローソリューションリーダー 伊藤弘二氏
講師=㈱メディアテクノロージージャパン ソリューション統括部 グラフィック事業推進部 吉村哲也氏
■4月20日午後1時~4時まで(1部&2部)
「ワークフローとMISデジタリゼーション時代の『見える化』」
小ロット・多品種・大量ジョブ生産の時代に向けて、企業は営業力と生産力をどのように考えればいいのか。クライアント要望を反映するMISを起点に置くワークフローを軸に、収益状況を確認できる「見える化」と営業活動に反映させた展開方法を、最新デジタリゼーション技法の中に求める。
業界の「見える化」推進者とMIS提供企業の対談と「MISは必須条件」とするワークフロー提供者を2層一体の取り組みとして印刷業の未来像を示す。
【第1部】午後1時~2時30分
「見える化」対談・MISとワークフローの進化を活かす「なぜ印刷企業は儲からなくなったのか・その課題解決に向けて」
対談者=作道印刷㈱ 代表取締役社長 作道孝行氏、㈱JSPIRITS代表取締役社長 地代所伸治氏
【第2部】午後2時40分~4時
ICTを活用してワークフローの「最適化」と「見える化」を実現「利益を生む!ワークフロー変革の実践と、Webポータルの活用」
講師=富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱ワークフロー事業部部長 佐々木健至氏

 

 

 

 

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