2017年04月18日

テーマは「やがてくる変化への対応策~価値・効果創造へ仕組み発見!」--。今年のJP展は、名称を「JP2017 ICTと印刷展」と変え、会場も従来のインテックス大阪から、大阪市中央区のマイドームおおさかへ移設するなど、装いも新たに開催される。会期は4月19日と20日の2日間。展示規模は出展社96社・207小間(3月23日現在)。JP産業展協会(西井幾雄会長)が主催する。

マイドームおおさか

マイドームおおさか

今回から、展示会の名称や会場も変わり、‘新装JP展’となるが、JP産業展協会の西井会長は、「将来を見据えた最新の技術・サービスが紹介される。印刷会社が企画立案した付加価値創造型のアイデア商品が披露されるので、企業間ネットワークを図ってほしい」と述べるとともに、「出展社と来場者の未来に向けた意見交換の場になればいい」と期待を寄せる。
連日、潮流セミナーおよび出展社セミナーが行われる。潮流セミナーでは、デジタル化に取り組む印刷会社の考え方と、ソリューション提供企業の対応策。またデジタリゼーション時代の「見える化」にスポットを当て、「見える化」の推進者とMIS提供企業の対談を交え、印刷業の未来像を考察する。
出展社セミナーでは、出展各社が注目の技術はじめ、最新の技術情報を紹介する。
大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪府中小企業団体中央会、全日本印刷工業組合連合会、日本製紙連合会、日本洋紙板紙卸商業組合、日本グラフィックデザイナー協会が後援する。

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