2017年04月13日

凸版印刷は、脳神経科学を活用した新たな人財育成プログラムの開発拠点「人財開発ラボ」(所在地:東京都台東区)を設立、2017年4月から運用を開始する。

 

今回新設した「人財開発ラボ」は、凸版印刷が「最新脳科学プログラム」で培ってきた脳神経科学の知見を応用し、新たなプログラムを開発、実践していく拠点。ベンチャー企業など社外とのコラボレーションによるオープンイノベーションの場としても活用できるプロジェクトルームや、精神面を整え社員のストレスケアを図るリラクゼーションルームなどを設置。また、DAncing Einstein(東京都豊島区、青砥瑞人社長、DAE)によって神経科学の観点から新たに設計された「マインドフルネス&ストレスマネジメントプログラム」など先進的な能力開発プログラムの検証などを行っていく。
凸版印刷はDAEと共に、本拠点を活用し、様々な能力開発プログラムの開発を進め、社員一人ひとりの生産性向上や成長促進を図るとともに、将来的には社外への外販もしていく予定。

 

 

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