2017年04月06日

佐川印刷㈱(本社・京都府向日市、木下宗昭会長、江口宏社長)の2017年度入社式が、4月3日午前10時から京都本社で行われ、木下会長はじめ役員らが、90人(男性68人、女性22人)の新入社員を歓迎するとともに激励した。
 

新入社員を前にあいさつする木下宗昭会長

新入社員を前にあいさつする木下宗昭会長

 

入社式は秋田総一郎次長(人事課)の司会で始まった。松山祐二氏(人事課)の先導のもと、全員で総則を唱和したあと、木下会長が式辞に立った。

 

木下会長は「当社は創業47年になるが、一貫しているのはお客さんに信頼されるものづくりである」と前置きし、次のように述べた。
 
「世の中が進化し、われわれも進化する中で、新しい提案、新しい事業戦略を立ててきた。環境にやさしい軟包装、紙に印刷する技術には40年近く取り組んでいる。今度はさらに、印刷は印刷でもフィルムに印刷する。そういった、ひとつの技術を利用して、軟包装事業も立ち上げた。来年、ひとつの形ができあがると思う。ダンボールではない、パッケージだ。当社は、お客さんが何を求めているかを、つねに考えながら、前向きに挑戦していく会社である」

 

新入社員紹介に続いて、江口社長が新入社員にネームペンと研修用ノート、木下会長のビジネス訓を贈呈。木下豊子取締役相談役、江口社長ほか、列席の役員が激励スピーチを行った。

 

社員を代表して杉浦孝氏(京都支店2課)が歓迎のことば。新入社員を代表して島智里さん(福岡女学院大学卒)が答辞を述べ閉式となった。

 

 

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