2017年04月06日

共同印刷は4月5日、昨年8月から進めていた川島ソリューションセンター(埼玉県比企郡)の第3期工事が完了し、竣工式を行った。

 
川島ソリューションセンターはデータ加工処理の専門センター。高度なセキュリティ体制のもと大量のデータプリント処理が可能な技術と設備を保有するとともに、その周辺領域としてのBPOサービスを一括受託できる体制を整えている。

 
同社の情報セキュリティ部門は、このBPOサービスを中心に業績を順調に伸ばしている。このたびの生産スペース拡張で設備の増強や再配置を行い、長年培ったノウハウを持つデータプリント業務を核としたBPOサービスの受託体制を一層強化して、さらなる成長を図っていくという。

 
【川島ソリューションセンター第3期工事(3号館増築)完成後の概要】
工場名:共同印刷川島ソリューションセンター
所在地:埼玉県比企郡川島町八幡6の13の2)
総床面積:約3万6222平方㍍(約1万0957坪)※増床延床面積1万0365平方㍍(3135坪)
建物概要:鉄骨造4階建
設計・施行:清水建設
投資額:約22億円

 

 

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