2017年04月08日

ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA、在間稔允理事長)が行っている「フクシマケン食の復興支援みんなのプロジェクト」を知らせる映像が、4月3日から30日まで、都営バス内に設置されたデジタルサイネージで放映されている。
 
消費者庁の発表によると、福島県産の食材が放射性物質の検査を受けて安全が認められていることを国民の36・7%が知らない。
 
UCDAの「フクシマケン食の復興支援みんなのプロジェクト」は、風評被害に苦しむ福島県産の食品・食材が放射性物質の検査によって安全が確認されている事実を伝えるために始まった。このプロジェクトを知らせる映像が都営バス内に設置されたデジタルサイネージで放映されている。
 
UCDAは今後も、日本中に安心して福島県の食材・食品を食べていただきたいという思いで、「フクシマケン食の復興支援みんなのプロジェクト」を推進していく。
 
在間理事長は次のようにプロジェクトの趣旨を明らかにしている。
 
「福島県では、東日本大震災による原発の事故以降、風評被害で、食品関係の企業・団体は大きなダメージを受けている。

また、2015年4月に施行された食品表示法により、アレルギーや原産地など食品パッケージに表示しなくてはいけない文言が増えている。

生活者が食品を選択する上で、必要としている情報を、パッケージに『見やすく、わかりやすく、伝わりやすく』表示する『情報品質』が求められている。これはお客様に対する企業の姿勢そのものである。

福島県産の食材は、放射性物質の検査を受けて安全が認められていることを知らない人も数多くいる。風評被害に苦しむ福島県の食品企業の『正直さ』を伝えることで、日本中の皆様に安心して福島県の食品を食べていただきたいという思いで、このプロジェクトを立ち上げた。安全だから安心、そしておいしい。

福島県と全国の生活者の信頼のために、UCDAは情報の『見やすさ』を伝える」

 

 

PAGE TOP