2017年04月05日

アドビ社は4月4日、新たなオープンソースPan-CJK書体「源ノ明朝」を発表した。

同日からフォントライブラリーのAdobe Typekit、またはソースコード管理サービスGitHub(英語のみ)からオープンソースとして無償でダウンロードができる。

 

「源ノ明朝」はアドビフォントとしては2番目のPan-CJK書体ファミリーで、源ノ角ゴシックと対をなすもの。

どちらも東アジアで用いられている4つの言語(簡体中国語、繁体中国語、日本語、および韓国語)で必要な文字をサポート。

それぞれ7つのウェイトを持ち、各ウェイトに含まれる6万5535の字形は、各言語の多様性を尊重するとともに、共通化できる部分については積極的にデザインの一貫性を高めるようデザインされている。

 

 

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