2017年04月04日

全国カレンダー出版協同組合連合会(JCAL、宮﨑安弘会長)主催の国内最大級の名入れカレンダーの専門展示会「2018年版カレンダー新作展示会」が、4月5、6の両日、東京都北区のJR王子駅北口の「北とぴあ地下1階展示ホール」で開かれる。
 
同展示会では、JCAL加盟のメーカー各社の自信作である2018年/平成30年版の新作カレンダー約1500点をジャンル別に展示するのをはじめ、JCAL選出の優秀作品の発表展示、「日めくりカレンダー」コーナー展示、中南米やパキスタンの国々で日常的に使われている現地カレンダーを展示する。
 
さらに、新企画「ぼくとわたしの特別な日カレンダーを作ろう」コーナーでは、会場内で自由に描いた絵をもとにカレンダーを仕立ててもらう。先着100人で5日午前11時から午後3時まで、6日午前9時30分から11時30分までの2回開く。
 
来場特典としてアンケートに回答した先着300人に2017年版カレンダーを進呈する。さらに抽選で100人に展示されている2018年版カレンダーの中から希望する絵柄を年末までにプレゼントする。
 
開場時間は5日が午前10時30分から午後5時まで、6日が午前9時30分から午後5時まで。入場無料。なお、5日午前10時から開会式を予定している。

 

 

6日に「こよみ文化ミニフォーラム」も

 
また、4月6日午後1時30分から展示会場内ステージで、日本カレンダー暦文化振興協会(暦文協)主催の「こよみ文化ミニフォーラム」を開く。
暦の研究者が科学、地理、歴史、文化などそれぞれの切り口で暦に関する発表を行う。出席者は阿部明日香(獨協大学)、石原幸雄(暦研究家)、蒔田裕成(月光天文台)、小田島梨乃(暦の会)の4氏を予定している。

 

 

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