2017年04月06日

杉山昌行理事長

杉山昌行理事長

神奈川県印刷工業組合(杉山昌行理事長)は3月16日、横浜市のヨコハマジャスト1号館で平成29年3月度理事会を開き、所定の議案を原案どおり承認した。

 
組合員脱退に関する件では、業務縮小を理由に脱退を申し出ていた1社の脱退を承認した。これにより、今期は加入2社、脱退7社となり期首組合員数194社から、5社減の189社となった。

 

さらに報告事項では、3月時点の就業人員調査結果として組合員189社の内訳を報告。

それによると、5人以下101社(1~2人37社、3~5人64社)、6~10人33社、11~20人26社、21~50人23社、51~100人2社、100人以上4社となった。

 

 

杉山理事長は「従業員10人以下が70%、20人以下まで含めると84・6%となる。組合運営において、やはり70%の組合員企業にどれだけ組合の価値を見い出していただけるかを考えていかないとならない。企業の大小問わず、70%、もしくは84・6%を占める組合員企業が組合を有効に活用できるような事業活動を考えていかないといけない」と次年度事業計画の策定に向けての課題を示した。

 
平成30年賀詞交歓会は、従来通り第3水曜日の1月17日にホテルプラム横浜で開催する予定。その際、事務局から「賀詞交歓会は印刷関連4団体で構成する神奈川県印刷関連産業協議会が主催しているが、年々4団体の参加者が減少していることから、開催枠組み見直しの機運が出ており、場合によっては神奈川県印工組の単独開催もありうる」との報告がなされた。

 
第60回通常総会は、5月19日午後4時から横浜市のローズホテル横浜で開催する。総会終了後、6時から懇親会を予定している。

 

 

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