2017年04月06日

平成28年度第6回理事会

平成28年度第6回理事会

日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)は、3月24日午後2時から、東京・中央区のニッケイビル8階会議室で開いた平成28年度第6回理事会で、第53年度(平成29年度)事業計画案および同収支予算案について審議し原案どおり決定した。
 
平成29年度は、「原点回帰」を掲げ、ジャグラ会員とジャグラとの関係をもう1度見直し、未来につなぐための意義ある組織へと強化する方針。また引き続き組織拡大に注力するほか、「PODワーキンググループ」を立ち上げ、デジタル印刷の研究を進めることになった。
 
事業計画については基本方針によると、ジャグラは競争激化による価格の低下や機資材の値上げなど厳しい印刷業界環境下で、「原点回帰」を掲げて意義ある組織へと強化を図る。とくにジャグラ創業の精神に立ち返り、全国の会員が一丸となって団結し、知恵を出し合いながら、ビジネスに役立つ事業を打ち出していくとしている。

 

新しく「PODワーキンググループ」立ち上げへ

 
その中で、新たな事業として立ち上げるのが「PODワーキンググループ」で、会員および専門委員、メーカーなどが参加して、デジタル印刷の研究を推進する。「マーケティング委員会」では、若手を中心に事業を展開し、事業承継(M&A)をテーマに情報提供を行う。今後はクラウドなどの新技術を学ぶ全国セミナーを展開。
 
「ジャグラBB」については、今後も会員企業の情報伝達の主軸として、リニューアルを実施し、コンテンツの充実を図る。
 
「年賀状デザインコンテスト」および「ジャグラコンテストInDesign」「作品展」は、引き続き拡充を図る。
 
また「個人情報保護委員会」では、審査業務を通して、引き続き会員企業のプライバシーマーク取得支援を行う。そして、900社を目標に活動している「組織拡大」については、引き続き、地協、支部と連携しながら取り組んでいく。

 

 

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