2017年04月04日

コンバーティングの明日を考える会(委員長∥田口薫全国グラビア協同組合連合会会長)は、4月19日午後1時30分から東京・墨田区役所隣のすみだリバーサイドホールで第5回セミナー「サスティナブルな業界を目指して~包装の未来、向き合おう安全・安心、品質そして環境貢献~」を開催する。参加費は8000円、定員300人。

 
5回目の今回もグラビア業界が目指す「環境・品質・コスト」の調和と「安全・安心」をテーマに、包装の未来、安全・安心、品質、環境貢献に向き合う4講演と、さらに3年の月日をかけてまとめた「品質判定ガイドライン」の解説を行う。なお、参加費には「品質判定ガイドライン」の定価5400円の代金が含まれている。

 
▽テーマ1「パッケージへの要求」、講師・キリンビバレッジ㈱生産本部技術部部長代理 吉井孝平氏

▽テーマ2「サステナビリティとフードロス削減への包装の役割~世界の流れ~」、講師・有田技術士事務所所長/技術士/包装管理士 有田俊雄氏

▽テーマ3「軟包装から見た容器包装の新しい規制の動き」、講師・軟包装衛生協議会常務理事 坂田亮氏

▽テーマ4「2030年に向けた世界の環境トレンド~SDGsがもたらすインパクトとは~」、講師・凸版印刷㈱エコロジーセンター環境政策部部長 木下敏郎氏

▽テーマ5「『品質判定ガイドライン』の内容と運用について」、講師・全国グラビア協同組合連合会/東包印刷㈱品質管理部部長 高橋昌男氏

 

 

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