2017年04月06日

早坂淳

早坂淳委員長

東京グラフィックサービス工業会(菅野潔会長)は、組織拡大(加入促進・退会防止)を最重要課題として、このほど、菅野会長直轄の「危機突破・組織拡大プロジェクト」(仮称)を立ち上げた。委員長に早坂淳氏、副委員長には中田逸郎・中村盟・原田大輔の3氏が選ばれた。

 
同プロジェクトは、会員の減少傾向に対する打開策が見い出せないことから、東京グラフィックス・ジャグラを見つめ直し、現状の把握、良い面・悪い面の再認識、会の活性化や会員拡大の打開策を立案し、プロジェクト・メンバーのリードのもと、全会員を巻き込んでいく活動を目指すのが趣旨。会員拡大はもちろん、退会防止、組織の強化に努め、近い将来どのような会を目指していくのかのビジョンも示したい考え。

 
2月に開催した第1回会議では支部の現状や課題について意見交換が行われ、委員長の選任、今後の進め方などが話し合われた。今後、早坂委員長と3副委員長で方向性を協議し、4月をめどに早坂委員長が基本方針を作成し、次回会合で具体的な事業活動について話し合う。

 
プロジェクト・メンバーは次のとおり。カッコ内は所属支部。
菅野潔(会長)、田中秀樹(副会長)、清水隆司・金子貴博(以上、千代田)、中田逸郎・早坂淳(以上、中央)、宮地本治(港)、中村盟・大塚宜輝(以上、新宿)、小林佳之・只野高史(以上、文京)、村井隆・谷口理恵(以上、城東)、長谷川貴也・落合信一・児玉年史(以上、城西)、原田大輔・木村央(以上、城南)、武川優(三多摩)、井上冨美子・山下英作(以上、共済会)、谷口高広(FACE)

 

 

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