2017年04月06日

日本印刷産業連合会は、4月26日午後2時から東京・新富の日本印刷会館2階大会議室で「第2回女性活躍推進セミナー」を開催する。会員無料で定員120人。

 
女性をはじめとする社員全員の活躍は、‘働き方改革’なくしてなし得ないとの考えから、今回は全世界の経営者に今でも生き生きと影響を与え続けているPFドラッカーの視点で働き方改革をテーマにした講演会を企画した。

 
ドラッカーのエッセンスを直接本人から聞いたドラッカー学会理事・事務局長の伊坂康志氏を講師に招き、「ドラッカー流『働き方改革』」をテーマに、彼の考えたマネジメントの真髄を話してもらう。

 
伊坂氏は「『ドラッカー』の名前はドイツ語で『印刷する人』という意味。先祖は印刷業だった。彼の考えたマネジメントは、巨大企業から個人の働き方まで、驚くほど役に立つ。ドラッカーのエッセンスを、私が直接彼から聞いた秘話を踏まえ、基本的な考え方を概観しながらお話したい」と述べている。

 
また、井坂氏の講演に先立ち、日印産連・女性活躍推進部会長の金田由美氏(大日本印刷研修部シニアエキスパート)が「女性活躍推進と働き方改革」と題して講演する。

 

 

PAGE TOP