2017年04月06日

田村壽孝会長

田村壽孝会長

 

日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(GCJ、田村壽孝会長)は、5月19日に東京・文京区関口のホテル椿山荘東京で、「架け橋」を大会スローガン(基調テーマ)に「第61回日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会東京大会」を開催する。全国大会は3年ぶりで東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)が主管する。

 
当日は正午から受付開始、午後1時30分から4時45分までフォーラム、5時から6時まで大会式典・表彰、6時10分から8時まで懇親会の3部構成。
大会・懇親会参加費はGCJ組合員、賛助会員、関連業者が2万円、GCJ組合員の同伴者が1万5000円。フォーラムⅠ・Ⅱのみ参加の場合は無料。
 
新たな試みとなるフォーラムは、午後1時40分から3時まで大会基調講演会(フォーラムⅠ)、3時10分から4時45分まで分科会(フォーラムⅡ)の2部構成。
 
フォーラムⅠでは、㈱ネクストスタンダード代表取締役社長の齊藤正明氏が「心の架け橋!マグロ船に学ぶ、社員がイキイキと動く仕事術~『危険』で『キツイ』仕事からあみだされた智恵~」をテーマに講演する。
齊藤講師はマグロ船式人材コンサルタントで部下を育てられる上司を育成する研修のプロ。マグロ船に乗せられた経験から、マグロ船という狭くて不便な環境だからこそ培われた、「人を活かすコミュニケーション」や「困難を前向きに受け止める姿勢」を伝える。

 
分科会は3セッション。
セッション1は「アンガーマネジメント~後悔しない『怒り』のコントロール術~」。講師はアンガーマネジメントアドバイザーの沖みちる氏。
セッション2は「コミュニケーション術~あなたの印象は一瞬で決まる!信頼される経営者の『見た目』と『コミュニケーション力』~」。講師は㈱ベルヴィ代表取締役の山本光子氏。
セッション3は「体と心の健康~中高年向け体幹トレーニング!~」。講師はTeamAOYAMA代表の青山剛氏。

 

GCJ各賞、ロゴデザインコンテスト表彰を挙行

 
式典・表彰ではGCJ各賞表彰、「ロゴデザインコンテスト」表彰を行う。
 
懇親会のアトラクションでは、チアリーディング「ライムスガーデン」にGC業界および印刷関連業界を応援してもらう。
ライムスガーデンは「チアを通して人のために活動したい」との思いで、2008年に結成した社会人チーム。東北の震災後は、岩手県や宮城県の仮設住宅を訪れ、復興演技としてボランティア活動にも積極的に参加して、元気・勇気・笑顔を届けている。
 
大会観光は5月20日に①Aコース:東京観光 皇居散策と築地市場・浅草めぐり②Bコース:施設(工場)見学&視察③Cコース:懇親会(夕食会)のみ参加--の3コースを企画。3コースとも懇親会(夕食会)は、銀座アスター・ベルシーヌ竹芝で合同開催となる。
 
Aコースは江戸城(皇居)と世界の市場・築地、東京の下町・浅草を満喫してもらう観光めぐり。参加費は2万円。
Bコースは業界トップクラスの印刷受注専門工場の㈱ウエマツ戸田工場と、最先端のIT技術、GCJ事業計画でも提起しているコミュニケーション・デザインを実践している㈱大伸社コミュニケーションデザインを視察する。その後、印刷博物館も見学する。当日は日本印刷技術協会の郡司秀明専務理事のナビゲートで案内する。参加費は1万2000円。
CコースはA・Bの2コースには参加せず、懇親会(夕食会)のみ参加する。参加費7000円。
 
【第61回GCJ東京大会実行委員会】
大会会長=田村壽孝GC東京理事長▽大会幹事長=中田辰悟GC東京副理事長▽大会実行委員長=竹ノ上蔵造GC東京副理事長▽大会実行副委員長=井上亘GC東京専務理事
 
 

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