2017年03月30日

『カレンダー年鑑2017』

『カレンダー年鑑2017』

日本印刷新聞社は3月31日、『カレンダー年鑑2017』を発行します。

 

2017年のカレンダーの特徴と傾向がわかります。カレンダーの企画・制作に欠かせない必備のデータバンクです。
 
巻頭でカラー差し込みにより第68回全国カレンダー展入賞作品を紹介しました。本文の「入賞へのキーワード」と合わせてご覧ください。
 
「2017 CALDENDAR DATA FILE」では、国内最大のカレンダーコンテスト、全国カレンダー展の応募作品を第一線の専門家が分析しました。
調査項目は、全業種の絵柄、業種別の絵柄、日付のレイアウト、枚数、判型、本文用紙、製本、本文形式、色数。2016年と対比しながら17年の傾向を浮かび上がらせます。今後の企画・制作の指針となります。
綴じ部分に金属を使用しないホットメルト・ペーパーリング、両面印刷により用紙使用量を削減した中綴じタイプなど環境対応の製品が微増、用紙はFSC森林認証紙の採用減など環境対応の取り組みのまだら模様なども数値で示しました。
 
内田靖通(アートディレクター/カレンダー塾)「カレンダー・暦 企業文化」は、企業カレンダーと販促カレンダーを通して企業文化としてのカレンダーを実例を挙げて考えていきます。
 
「第68回全国カレンダー展入賞作品と入賞へのキーワード」は、経済産業大臣賞から奨励賞まで、同展入賞作の制作のポイント・仕様を掲載しました。カレンダー制作の意図が掴める貴重な資料です。巻頭の差し込みと合わせてお読みください。企画・プレゼンテーションに必須の資料となっています。
 
ほかに「“弁当”カレンダーがドイツで銀賞受賞」「カレンダーのネタとタネ タイトルに曜日が付く曲」。
本体価格1万円+税。A4判・本文210ページ。
 
 

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