2017年03月28日

テーマは「志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて」--。HOPE実行委員会(会長∥板倉清北海道印刷工業組合理事長)は、9月1、2の両日、札幌市白石区流通センターのアクセスサッポロで開催する「HOPE(HOKKAIDO PRINT EXPO)2017」の開催概要を明らかにするとともに、4月1日から展示会出展社とセミナー出講者の募集を開始する。
印刷業が勝ち残っていくためには、ソリューション・プロバイダーへの深化が求められている。そのためには、ハードとソフトの両方に着眼して、新しい目線で印刷産業を捉えることが不可欠となっている。
HOPE2017は、この期待に応えるため、「北海道情報・印刷産業展」の伝統と成果を踏まえ、前回から学びに主眼を置き、印刷産業が発展を遂げられる産業展として、スタイルと内容を変えて、情報提供の場としてリニューアルした。
主催は北海道印刷工業組合、北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合、北海道製本工業組合、北海道フォーム印刷工業会、北海道紙器段ボール箱工業組合の5団体で構成するHOPE実行委員会。経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市、北海道中小企業団体中央会、札幌商工会議所、北海道中小企業家同友会が後援予定で、日本印刷新聞社はじめ業界紙3社が協賛する。
会期は9月1、2の2日間。開場時間は午前10時から午後5時まで。会場は札幌市白石区流通センター4丁目3番55号のアクセスサッポロ。
今回のテーマは「志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて」。
展示会は大展示場(1階)の4分の1フロア、セミナーは小展示場(1階)・レセプションホール(2階)・研修室A(2階)の3会場で行われる。
展示小間数は77小間で出展料(消費税別)は1小間(間口3・0×奥行2・5×高さ2・4メートル)11万円。
一方、セミナーは1日午前に基調講演、午後からセミナー6回、2日は午前にパネルディスカッション、午後からセミナー6回の計14回を企画。
2日の基調講演(午前10時~12時)では、全日本印刷工業組合連合会の作道孝行副会長が「見える化ならびに人事評価制度」(仮題)をテーマに講演する。
3日のパネルディスカッション(午前10時~12時)では「全印工連2025計画~新しい印刷産業のリ・デザイン」をテーマに、池田幸寛(池田印刷㈱社長)、滝澤光正(滝澤新聞印刷㈱社長)、小野綾子(㈱プライズコミュニケーションズ社長)、吉澤和江(㈱太陽堂封筒社長)、三島秀夫(六三印刷㈱専務取締役)の5氏がパネリストを務める。
ファシリテーターは江森克治氏(㈱協進印刷社長)。
セミナーは、両日午後1時~2時30分、3時~4時30分の各6回合計12回。セミナー出講料(消費税別)は小展示場(120人収容)が1セミナー(90分)18万円、研修室A(80人収容)とレセプションホール(80人収容)が1セミナー(90分)16万円。
出展社およびセミナー出講者の募集期間は4月1日から5月25日まで。
問合先∥HOPE実行委員会事務局(北海道印刷工業組合内)、電話011・595・8071

 

 

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