2017年03月27日

廣済堂の連結子会社である「廣済堂ビジネスサポート」(廣済堂100%子会社、本社:東京都中央区、石井旭社長)は、新潟県で人材サービスを行う「ファインズ」(福田組100%子会社、本社:新潟県新潟市、木津広美社長)の発行済み株式の85%を福田組(総合建設業、本社:新潟県)より取得する株式譲渡契約を締結した。3月24日発表した。

 

 

廣済堂は、1977年に求人情報事業をスタートし、東北地方、北陸地方で求人メディアを中心とした人材サービス事業を展開している。労働人口の減少が急速に進み、人材の確保が一層困難な状況になりつつある中で、東北・北陸地方における人材サービス事業を強化して、地域の労働市場の需給調整に積極的に貢献していくことを目指している。

 

 

廣済堂ビジネスサポートは、仙台エリア、新潟エリアでオフィス派遣、採用関連のアウトソーシング事業を行っている。一方、ファインズは、フクダグループとして、長年に亘り、新潟エリアを中心にオフィス派遣、教育研修事業等を行っている。

 

 

この度の株主譲渡契約を機に、両社が培ってきた地域密着型の人材サービスが融合されることで、互いのノウハウが共有され、人材サービス事業のさらなる拡大とサービスの向上を目指していく。

 

 

会社名 株式会社ファインズ
所在地 新潟県新潟市中央区川岸町1丁目53番地3
設立年月日 1991年1月22日
資本金 1000万円
代表者 木津 広美
事業内容 労働者派遣事業、有料職業紹介事業、教育研修事業、他

 

 

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