2017年03月21日

コニカミノルタジャパン㈱(原口淳社長)は、4月1日から同社のマーケティングサービス事業をキンコーズ・ジャパン㈱(西條弘晃社長)に譲渡する。これにより、グループ内の販促支援を中心としたマーケティングサービスを一本化し、キンコーズ全国56店舗のネットワークを活用し充実したサービスを提供していく。
マーケティングサービス事業をキンコーズに譲渡することで、事業の拡大を加速させるとともに収益性の向上を狙い、キンコーズの成長事業としてコニカミノルタグループ内でのシナジー効果を最大限に高めていくことなどが理由。
キンコーズに譲渡されるサービスは、①流通向け販促支援サービス②流通向けソリューション(C3-VALUE)③セールスプロモーションサービス④セミナー、コンサルティング--。
流通向け販促支援サービスは、ショッピングセンターのバックヤードに複数の入店テナントが共同で利用できる販促支援コーナーを設置し、POP・DM・ポスターなどの販促物や各種書類を作成・提供するサービスであり、流通向けソリューション(C3-VALUE)は、POSデータを基盤にした「優良顧客のプロファイリング」、「潜在的な優良顧客の特定」システムである。

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