2017年03月21日

イーストマン・コダック社は、「KODAK PRINERGY Cloud」の欧米でのサービスを開始した。

 

「KODAK PRINERGY Cloud」は、クラウド上にデータをアーカイブするシステムで、高速かつ安全な運用を実現するためにクラウドサービスのモニタリングを24時間体制が行われる。

また、大きな特徴として、業界初となる経営・生産分析機能を搭載。どのようなジョブがどのような工程を経ているか、どのような傾向のジョブが多いか、出荷先はどこが多いかといった経営・生産判断につながるデータをはじめ、生産コストやシステムパフォーマンスの可視化を実現している。

 

同社ユニファイドワークフローソリューション担当のアラン・ブラウンGMは、「クラウドサービスが印刷会社にどれほど大きなメリットをおよぼすかは一目瞭然で、業界初の自動化ソリューションを提供することで、我々はさらに前進しようとしている。このソリューションによって印刷会社が経営・生産判断の精度を高め、自社の体質を強化するとともに、収益力の向上を図れるようになることを期待している」と述べている。

 

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